日々の雑感、他愛ないこと。印のように記してみたり。日々の呼吸を此処に。 忍者ブログ

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 書いた詩の感想を貰ったり好きだと言って貰ったり、とそんな遠い日々のことを思い出したのは、ちょっと書いたことにちょっとした反応があったからだった。何かしら其処に合うものを抱え、其の溜まり場に身を置き、抱えてきたものを出していけば反応があり知人もできるだろう。其れは愉しいことだけれど、自分にとっては其れだけのことでもあった。勿論其処で知り合い今もつきあいが続いている人がいることは否めないが、其のことは離して考えるのがいい。趣味が合う、考え方が似通っている、同じ体験をした、と云うのと心が通うのは結ばれるものでもない。繋がっている、と想うのも違う。繋がったから繋がっているのであり、前後が無く繋がっているだけは在り得ない。
 何処へ行っても何処ででもまずはひとりで立つこと。そうして適確でなくとも、例えば言葉、其れを自身の引き出しから出すこと。心掛けていないと崩れてしまいそうだから・・・。

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